ハイパワーCO2レーザーウインドウ

通常CO2レーザーの出口ウインドウはZnSeからできています。しかしパワーレベルが高い状態では、ZnSe吸収により、熱レンズが生成され、光線の質やレーザーフォーカスのポジションに悪影響を与えてしまいます。

これに対してCVDダイヤモンドレーザーウインドウは、高い熱伝導性、低い屈折率、赤外線透過という特性から、パワーレベルが高い条件下でもレーザー光線の質を妨げることはありません。

 ハイパワーCO2レーザーウインドウ
オプション
タイプ トランスミッションウインドウ(例:拡散冷却されたスレーブレーザー) または、部分反射式のミラー(例:ガスフローレーザー)
光学的オプション ウェーブフロント歪み、または表面の平面性 干渉縞の数 @633 nm
マテリアル レーザーグレードの低吸収CVDダイヤモンド
厚さ 0.3 - 1.2 mm
コーティング ノンコーティングまたはAR/AR
サイズと形状 50 mm。角、円、楕円