ダイヤモンドレンズ
ダイヤモンドシングルレンズ及び配列レンズアレイは、テラヘルツ分光及びCO2レーザー外科において、重要な役割を果たします。ダイヤモンドレンズは、レーザーハンドピースの集束するレンズとして、いくつかの決定的なメリットを持っています。例えば、バイオ-コンパティビリティ、ハイパワーレーザーへの適性、可視領域にも及ぶ光学的透過性(レーザービームの使用の際に重要)、表面の傷つきにくさ(洗浄が簡単)などです。
吸収バンドがほとんどなく、屈折による拡散が低いダイヤモンドは、テラヘルツの領域において、光学的使用に適した大変魅力的なマテリアルです。
| マテリアル | オプティカルグレード CVDダイヤモンド |
| タイプ | プラノ-コンベックス、またはプラノ-コンケーブ |
| 焦点距離 | 5~1000 mm |
| 直径 | 2~50 mm (焦点距離により異なる) |
