ダイヤモンド製の時計部品
高い硬度と磨耗しにくさ、低い摩擦係数といった特性を持つダイヤモンドは、時計のような精密機器の部品として、理想的なマテリアルです。ダイヤモンド製のガンギ車、カンギ、テンプ輪、時計針、指針盤などはすでに使用されており、技術的にも、装飾の観点からも、高級腕時計にとって欠かせない材料となっています。
そのような時計部品は通常、マイクロ研磨加工によって製造されます。その際、超精密レーザー加工、プラズマエッチング、光学リトグラフなどの技術が用いられます。
弊社のダイヤモンド加工技術とお客様の独創的なアイデアで、ビジョンを実現させましょう。
| サイズ | 0.5 - 30 mm |
| デザイン | ご要望にお答えします。 |
| マテリアル | CVDダイヤモンド 無色透明、またはブルーか黒 |
| 表面 | 研磨加工、または非研磨(マット仕上げ) |
